Tuesday, June 14, 2022
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トークン参加者とレーシングチームを作る!「KYOJO CUP」インタビュー【フィナンシェ放送局 #9(後編)】 | BRIDGE(ブリッジ)テクノロジー&スタートアップ情報


本稿はトークンを使ったクラウドファンディング2.0「フィナンシェ」が配信するポッドキャスト「フィナンシェ放送局」の記事からの転載
フィナンシェ放送局はトークンを使ったクラウドファンディング2.0「フィナンシェ」で巻き起こる、ファンとプロジェクトの話題をお届けするポッドキャストです。プロジェクトの最新ニュースやここだけでしか聞けない中の人の話題をお送りします。

第9回放送ポッドキャストはこちら↓(Spotify,Apple Podcast)

日本唯一の女性だけのレースシリーズ、KYOJO CUPの窪田善文さんインタビュー書き起こし、前回からの続きになります。

前半記事はこちら↓

トークン参加者と作るレーシングチーム

ありがとうございます。私はフィナンシェ側の運用担当として、携わらしていただいてるんですけれども、本当にKYOJO CUPの運営のみなさんの熱い気持ちが毎回伝わってきてパワーをたくさんいただいています。

その夢を叶えるための第一歩として先日、初回ファンディングが始まったわけなんですけれど、ファンディングで集まった売り上げを使ってコミュニティ上でこれまでにいない新しい取り組みもされるということで、具体的にコミュニティで何をしていくのかを教えていただけますか?

窪田:分かりやすく言うとですね。新しく車両を買って、みんなでレーシングチームをもう1チーム作ろうという風に考えてます。で、それは僕らのレーシングチームを作ることが本当の目的ではなくて、やっぱり先ほど言ったようにKYOJO CUPをもっと多くの人に知ってもらいたいですし、もっとこのレースの楽しさ、面白さに、そして魅力に気づいてもらいたいんですけど、そう考えた時にチームのオーナーになってしまえば、興味は自然と持つじゃないですか?

自分たちのチームが次のレース何位になるんだろう?とか、次のレースもっと上位行くためにはどんなことができるんだろう?とかってみんなで会話してたら、もっともっとKYOJO CUPというものに興味持ってもらえると思ったので、ちょっと今までにはない切り口だと思うんですけど、みんなでレーシングチームを作ってみようとKYOJO CUPに新しいチームでエントリーしてみよう!っていうのを、まあ 1 つの興味を持ってもらう切り口として、今回はやってみるというところですかね。

ありがとうございます。本当にみんなでイチから作り上げて、車を買うところから、そして車が走ってるのを見て、応援するところまで見ることができるなんて本当にすごいワクワクするなという風に思いました。ぜひたくさんの方にご参加いただければと思っています。

関谷正徳さんと直接つながるコミュニティ


今、実際ファンディング中なんですけれども、既にコミュニティは本当に大盛り上がりの様子で、具体的にコミュニティの中で、今現在はどんなことをされているのか教えていただいてもいいですか?

窪田:今回ちょうどですね、このトークンをリリースしたタイミングが開幕戦のレースと全く同じタイミングだったんですよ。で、村井さんにもお越しいただきましたけど、レースウィーク中は本当にライブで、どこよりも早い情報を提供したりとか。

あとはプロデューサーの関谷正徳のつぶやき部屋があるので、なかなか Twitter とかできるような人間じゃなかったんですけど、今回すごい頑張って色々投稿していったりとか、それこそみなさんの気軽なコメントに対して、関谷から返信したりってこともありますし、今はそんな感じでやっているんですけど、これからもっともっとここからより盛り上げていきたいなって思ってる現状です。

ありがとうございます。本当にコミュニティを毎日楽しみに見させていただいてるんですけれども、本当に関谷正徳さんからコメントが返ってきてる!っていうユーザーさんがいらっしゃったりとか、KYOJO CUPに参加されている女性ドライバーのみなさんすごいとってもお綺麗で可愛い方が多いんですけれども、その方たちが、いろんな発信とかもしてくださってるので、ぜひコミュニティの方もフォローしていただいて覗いていただければなという風に思っています。

ちなみに年4大会ということなんですけれども、開幕戦は先日終了してしまったんですが、残り 3大会はまだ今年中にあるということなので、残りの日程とかをお聞きしてもよろしいですか?

窪田:次のレースはちょっと遠くて10月23日なんですけど、そこから10月、11月、12月と3連戦続くような形になるので、ちょっとここは時間空きますけど、逆にこの時間をうまく活用して、みなさんと一緒に第2戦に間に合えば、トークン号としてみんなでチームを持てたらなという風に思っているところです。

ありがとうございます。次の大会まで少し時間は空くということなんですけれども、その間に先ほどお聞かせていただいたコミュニティの中でのいろんな活動っていうところがすごく盛り上がってくるかなと思うので、コミュニティにもご参加いただいて、その過程を楽しみながら、実際に富士スピードウェイにぜひ足を運んでいただいて、観戦に行っていただければなという風に思います。

最後になるんですけれども、今後のフィナンシェでの意気込みなどがありましたら一言お願いします

窪田:僕ら今回、新しいトークン号っていうのを作るんですけど、本当にこれはあくまでも 1 つのみなさんに知っていただく、興味を持っていただくきっかけだと思っていて。ここから本当に僕らも想像してないようなことをみなさんと一緒に作っていって、本当に世界で一番速い女性を決めるのがこのKYOJO CUPなんだって言わせられるぐらいにみなさんと一緒に大きくしていきたいなと思っています。

もちろん富士スピードウェイまで来ていただけたらそれはそれで嬉しいんですけど、遠方の方でもYouTubeライブでレースも全てやっていますし、ぜひ、日本中、世界中の方々に興味を持ってもらって、まずはトークン買わなくても、フォローするだけでもいいので、このKYOJO CUPの存在にちょっとでも注目していただけたら嬉しいなと思います。

ありがとうございます。ぜひまだモータースポーツ見たことないよっていう方もとても楽しいコミュニティ、とても魅力的な大会になっているので。ぜひ、コミュニティの方に入ってこれをきっかけに見に来ていただければなと思います。

初回ファンディングは6月27日月曜日の夜9時までとなっておりますので、残り1カ月ほどあるんですけれども、ぜひたくさんの応援よろしくお願いします。

窪田さん、本日はありがとうございました。

窪田:ありがとうございます。聞いてくださったみなさんもありがとうございました。

KYOJO CUP 初回ファンディング 6/27(月)まで↓

この車の一番の動力はガソリンや電気、水素でもない。   皆さまのトークン(応援)です。

第9回放送ポッドキャストはこちら↓(Spotify,Apple Podcast)

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